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書道・着付け教室に通う人が増えているワケ

女性

書道家は日頃どこでなにをしているのか

書道家の方たちが普段どのような活動をしているのか分からないという方が多いと思います。書道家の主な仕事内容はテレビ・出版・雑誌等への掲載を行っています。その他にも、企業や駅の看板への文字の提供も行っています。

女性

書道や和装の着付けが今海外で注目を浴びている

近頃、日本に海外の方が増えたと感じませんか。その理由の一つとして、書道や着物の着付け教室等の日本の伝統文化が海外から強く注目を浴びている点があります。中でも書道は漢字の美しさ等から海外のテレビ・新聞等から特集が組まれる程です。また、書道を通して精神面等の訓練にもなることもあり、国内外問わず始める方が多いです。

なぜ今着付け教室に通っている人が増加しているのか

和室

母・祖母等から譲り受けた着物を着けたい

母や祖母が着けていたのがタンスの中に眠っていて、折角だから着けてみたいという考えから来る方が多いです。また、若い女性も増えてきているため以前より20代30代の女性が増えることによって行きやすい環境が出来ています。

行事等で着ける機会に伴い着付けの勉強

30代から40代の女性に多いのが学校・冠婚葬祭等の行事でしっかりとした着付けを学びたいという方が増えています。また、同じような理由で着付け教室に通っている同年代の方も多いため話しやすく楽しく通えます。

高齢になり空いた時間の有効活用に

仕事・育児が落ち着き、「何か趣味見つけたい」という方や着付けを通して「日本の伝統を勉強していきたい」という考えから着付け教室に通う方が増えています。着付けを通して日々勉強をし、考え方等を広げることで自分を高めることが出来ます。

着付けを仕事にしたい

初めは、着付けを純粋に学びたいという気持ちで着付け教室に通い始めたが「この伝統技術を沢山の人に広めたい」と思い講師になろうと決意する方もいます。着付けの奥深さを知りそれにハマってしまうという方も少なくありません。